ドイツ TRIEBWAGEN Nr.51(重砲列車)
ドイツ TRIEBWAGEN Nr.51(重砲列車)
1/25スケール ペーパークラフト
●完成サイズ
全長:55cm 全幅:12cm 全高:16cm
【A4変形版 21枚】
★ コレクターアイテム
商品コード
MCTG015
販売価格
¥5,900(税込)
数量:
カートに入れる
GPMが2000年にリリースしたドイツ 走行列車シリーズの一冊でなかなかお目にかかれないメーカー絶版品です。
ドイツ帝国の装甲車列は色々なシチュエーションで登場しますが、東部戦線における対パルチザン駆逐戦において大きな役割を果たしたそうです。
TRIEBWAGEN NR.51は重砲車と呼ばれる車輌で、被弾傾斜の付いた装甲車輌の上部に4号戦車の砲塔が2台据え付けられています。
装甲列車の編成の前後3両目辺りに配置されることが多かった様です。

GPMのTRIEBWAGEN NR.51はデジタル版の初期の商品で、GPMにしては珍しく「のりしろ」があり、箱物的な組立てには強度を上げるために有用だと思います。


★ 完成写真



枚数は多いですが大作りなボディーの為で部品は大きめの部品が多く組立ては難しくないと思います。
最も希少品なので勿体無くて組めませんよね。

★こぼれ話し

装甲列車と言うと、ドイツ、ロシア、ポーランドなどが有名ですが、実は日本軍にもありました。

満州の鉄道の安全に重きを置かない日本陸軍に痺れを切らした南満州鉄道株式会社が資金提供することで完成したのが「臨時装甲列車」です。
12両編成、重武装と強固な装甲で、当時の甲列車としては高性能がったそうです。
その分重量過多で走行距離が短い、保線の悪さなどの理由から問題も多かった様です。
後に改良が行われ、94式装甲列車として活躍したそうです。



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