IJN 加賀(航空母艦)
IJN 加賀(航空母艦)
1/200スケール フルハル・ペーパークラフト
●完成サイズ
全長:123.8 cm 全幅: 14.8cm
【型紙サイズ:A3:63枚 】
製作難易度:4
商品コード
MC1A12
販売価格
¥11,500(税込)
数量:
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総枚数A3サイズ63枚! 組立て説明両面印刷10枚! フレームだけで21枚と言う過去最高の枚数で構成される加賀です。

艦載機は九七艦攻8機、九九艦爆8機、零戦6機が内封されています。

1928年就役の日本海軍加賀型戦艦の改装空母。
八八艦隊計画に基づき加賀型戦艦として設計、建造。1921〜22年のワシントン海軍条約により解体予定となったが、1923年の関東大震災により破壊された空母「天城」の代艦として空母へと改装。
竣工当時は空母運用の前例が少なかった為、当時の英空母に倣い、艦載機の種別によって甲板を使い分ける3段式の飛行甲板を採用したが、航空機の機体重量の増加や高速化が顕著となったことにより、1935年に全通式の飛行甲板に改装された。
1932年勃発した上海事件、日中戦争時の日本海軍航空部隊の主力艦として実戦参加。1941年12月のハワイ真珠湾攻撃に始まる太平洋戦争では空母赤城と第1航空戦隊を編成。
1942年6月のミッドウェー海戦で米海軍機動部隊攻撃機の急降下爆撃により、甲板上や格納庫内の弾薬や航空機用ガソリンの誘爆により沈没した。

1941年時再現 デジタル版
 
* 画像をクリックしてください。スライドショーで御覧いただけます。

 
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部品点数はかなり多い方で、骨組みの多さも目を瞠るものがあります。骨組みを完成した時点で多少捻ったぐらいでは変形しないぐらいの強度がありそうに思えます。艤装品についてもココまで作り込まなくてもという位で、高角砲についても旋回用電動機や俯角用のギアまで作るという手の込みようです。
艦体、艦底の色は、やや暗めの色調、飛行甲板は木甲板状に色調が変えられています。
組立図はCGを利用した組み付け形状によるもので、見やすく、艤装品の形や取り付け位置、向きなどといったものも非常に判りやすくなっています。


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