IJN 鈴谷 (重巡)1/200
IJN 鈴谷 (重巡)1/200
1/200スケール フルハル ペーパークラフト
●完成サイズ
船体全長:100cm 全幅:10cm
【型紙サイズ:A4変形版:34枚】
製作難易度:4
商品コード
MC1C10
販売価格
¥5,400(税込)
数量:
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1937年就役の日本海軍重巡洋艦「最上(もがみ)」型の3番艦
当初は15.5cm砲搭載の軽巡洋艦として計画、主砲塔を20cm2連装砲塔に交換することで、重巡に艦種変更も可能なように設計されており、艦種変更の際、傑作砲と称されたものの、不要となった最上型の15.5cm3連装砲塔は、大和型戦艦の副砲、軽巡「大淀」の主砲に転用となった。
最上型とされながらも、建造開始直前に発生した、トップヘビー過多となった水雷艇の転覆「友鶴事件」に起因する対策として、バルジ部の船体幅の拡張などがなされたため、先に竣工した「最上」「三隈」とは船体形状に違いが見られ、この対策により排水量11200トンとなり、2ノット速力が低下したとされる。
太平洋戦争開戦の鈴谷搭載の偵察機による英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」 「レパルス」捜索に始まり、ミッドウェー海戦、第二次ソロモン海戦、マリアナ沖海戦に参加。1944年10月25日、レイテ沖海戦で米軍機の攻撃により火災、後に味方の雷撃により処分。

★ペーパークラフト
1944年時再現 デジタル版。





同社製1/300版と比較すると大きくなった分、製作するのに現実的なサイズとなっています。
1/300版ではややもすると、部品の切り出しに躊躇するような細かさだったのですが、1/200版では現実的に組み立てられる大きさになっています。特に航空機条軌や甲板上の多形状の通気塔などでは特に顕著です。
また、1/300では小さすぎて判別しづらかった微細な機器類の表現が、しっかりと読み取れるほどまでになっています。
冊子サイズがA4サイズで1/300と同じなため、前甲板と後部甲板がリノリウム押さえのラインでの分割となっていることを除けば、1/300からの変更点は多くはありません。

オプション
レーザーカットフレーム、砲身、3連連装単装機銃があります。


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